浜千鳥の湯 海舟 宿泊レポ!近畿圏1位の美肌の湯はいかに?

旅行・お出かけ

 「白浜で、ビーチやアドベンチャーワールドなど楽しみたいな~」って考えると、よほど近所に住んでいなければ白浜に1泊はしていきたいですよね。

 白浜は立派な観光地のため、宿泊施設がかなり多くて迷ってしまうことに。

 今回、白浜旅行するにあたって私もかなり悩みました…。


 悩みぬいた結果、「ホテルよりも旅館で温泉を、少し良い宿で美味しい和食が食べたい!」ということで『浜千鳥の湯 海舟』に宿泊することに!

 『浜千鳥の湯 海舟』が気になっている方に、実際に宿泊してきた感想および情報を提供したいと思います。

『浜千鳥の湯 海舟』は満足できるお宿でした

 旅行が好きで、色々な「ちょっといい宿」から「泊まるためだけの宿」に泊まってきました。

 星野リゾートやヒルトンからAPAホテルなど値段も様々な宿を経験してきました。

 この経験を通して、今回は『浜千鳥の湯 海舟』の良いところも悪いところもレポートをしていきたいと思います!


 『浜千鳥の湯 海舟』は総合的に言うと「白浜で温泉を楽しめる、ちょっと良い宿を探している方」にピッタリ!

 次の章から部屋や料理、温泉などのレポートをすすめていきますね!

檜の露天風呂付客室「暁の抄」はモダンな和室で素敵

窓際の椅子。景色を眺めながら一杯

 まず今回泊まった部屋が「暁の抄」と呼ばれる、『浜千鳥の湯 海舟』の部屋ランクの中でも中程度のお部屋。


 部屋に客室露天風呂がついていますが、源泉ではないのが残念なところ…。

 それでも、お風呂は檜で出来ているし、湯につかりながら海が眺められる最高のお風呂でした。

 大きさは二人で入るのに十分な大きさでした!結構深めな浴槽だったので、背の低い方はお湯を入れすぎると座って入れないかも…?

 景色を楽しむためにも、夕方など明るいうちに入るのがベストです!


 「暁の抄」は和室と洋室がセットになった部屋で、寝る時はベッドで寝る仕様でした。

 洋室だけだとゴロゴロと過ごせる空間がないため、和室と洋室のセットになったお部屋はかなりくつろぎやすかったです♬


 詳しい部屋の間取りが知りたい場合は海舟の公式HPよりチェックしてみてくださいね。

夜ごはん「紀州舟盛懐石」はお腹いっぱいに

紀州舟盛会席
舟盛が豪華で華やか!

 今回1泊2日で2食付きで宿泊したのですが、夜ご飯は「 紀州舟盛会席 」のプラン。

 ”舟盛”って言葉が入っているだけあって 舟盛 が本当に豪華でした!


  基本的に和食だったのですが、途中に「冷静スープ ヴィシソワーズ」がでてきました。

 和食ばかりのなかにヴィシソワーズ!?とかなり驚き!

 普通に美味しいですし、全然和食に混ざってきても良いのですが、ヴィシソワーズはフレンチコースとかで出てくるものだと思ってました(笑)


 食材はツメバイだったり、むかご、太刀魚、うつぼ、鯨など普段食べないものが多くありました。

 自分じゃ絶対に調理できないので普段食べない食材が出るのって嬉しいんですよねぇ。

 個人的にはうつぼが想像より美味しくてビックリでした!

22時~23時 数量限定「夜鳴きそば」が無料で美味しい

夜鳴きそば。蕎麦じゃなくてラーメン!

 『浜千鳥の湯 海舟』では22時~23時の間、数量限定で「夜鳴きそば」なるものが無料で提供されます。

 ラウンジで提供されるのですが、その場で食べることも出来ますし、部屋にお持ち帰りも出来ます。

 今回は部屋で食べられるようにしてもらいました!


 コッテリしてそうな見た目とは違い、サッパリとしたお味でとても美味しいラーメンでした。

 鶏肉チャーシューもナルト、メンマも入っていて無料で食べられるなんて感激のクオリティでした!

 『浜千鳥の湯 海舟』に泊まるならば是非食べてみてほしいです♬

朝ごはんは和食と洋食選択式 どちらも豪華!

朝食 和食バージョン

 朝ごはんは晩御飯を食べ終わったら「洋食」か「和食」どちらにするか選択する方式でした。

 聞かれたときはメニューも何も無いのでどちらにするかかなり悩みました…。

 結果、夫は和食に、私はパンが食べたかったので洋食にしました。


 和食にはアジの開きを炙って食べるものや、まぐろの山かけ、卵焼きなどのおかずがありました。

 夫がとろろが嫌いなためまぐろの山かけを貰ったのですが、とろろ好きには堪りませんな!

朝食 洋食バージョン

 配置が悪くて和食より量が少なさそうに見えますが…実際はそんなこともなく、洋食も結構な量がありました。

 洋食にはコーンスープ、トマトチーズ鍋、ウインナーなどのおかずがありました。


 個人的に一番のお気に入りはパン3種盛のうちの一番奥にあるちっちゃい食パンのような形のパン。(お品書きなど無いため何パンか不明でした…)

 ギュッと詰まったパンで、甘くて美味しいんです!菓子パンに近いのかなぁ…?


 また、ドリンクと納豆・温泉卵は自分で取りに行くスタイルで飲み放題・食べ放題でした!

 洋食を選んだら温泉卵が食べられないと思っていたので、かなり有難い制度でした♬

大浴場には近畿1位の美肌の湯「文珠温泉」が!

 旅館に訪れたら楽しみなのが”温泉”ですよね!

 温泉と言えば気になるのが美肌効果ですが、なんと浜千鳥の湯海舟の文珠温泉が近畿圏内で美肌の湯1位なんです。湯質泉質ランキングガイドによる)


 実際に入ってみましたが、「文珠温泉」は無力透明ながら硫黄の香りがほんのり、そしてお肌がスベスベっとした感触になるお湯でした。

 毎日つかることができればきっと美肌になれるんでしょうね…!


 また、浜千鳥の湯海舟にはもう一つ「合気温泉」という温泉もあります。

 一つのお宿の大浴場で2種類の源泉が楽しめるのって嬉しい!


 大浴場の様子はもちろん写真撮れないので海舟の公式HPの写真を参考にしてみてください。

海舟には貸切露天風呂・専用水着着用混浴露天風呂などもアリ

 海舟には大浴場以外にもいくつか温泉があります。

 一つが貸切露天風呂で、3種類の露天風呂が。

 いずれも源泉掛け流し&景色が素敵な露天風呂の様子。

 貸切風呂に入るには待合所で貸切露天風呂が空くのを待つ必要があります。

 予約制じゃないので混雑していると入れないかも…?私たちは待つのが面倒なので入るのは止めておきました。


 もう一つ、専用水着着用の混浴露天風呂は海岸が目の前に見える絶景露天風呂。

 こちらも私たちは入っていないため実際の光景について語れませんが…公式HPで写真を見る限りはインフィニティプールっぽい感じの温泉ですね。

 専用の水着は大浴場に向かう途中に置いてあり、着替えは大浴場の更衣室で、そして水着のまましばらく歩く必要があるようです。


 どちらも入らなかったため、詳しい情報が提供できずすみません…。公式HPで確認してみてくださいね。

浜千鳥の湯 海舟にて感じた良さと残念な点

ラウンジ近くの休憩所

 『浜千鳥の湯 海舟』に泊まって、総合的には「泊まって良かった宿」という評価です。

 ただし、もちろん一つの欠点もない完璧な宿などほとんど無いですからね、浜千鳥の湯海舟にももちろん「ん?ちょっと…」って思った部分もありました。

 そこでここからは「良かった点・残念な点」をまとめて掲載したいと思います!

浜千鳥の湯 海舟の良かった点

  • 部屋・館内が綺麗
    ➡ 部屋が綺麗なのはもちろん、それ以外の館内もキレイでした。全体的にモダンでお洒落なイメージ
     
  • 海が見える景色が素敵
    ➡ 部屋からも海が眺望できましたが、ラウンジや食事処から見える海もとても綺麗
     
  • 部屋に無料の飲料が用意されている
    ➡ インスタントコーヒーやお茶パック、水はもちろん無料で。さらに梅ジュースが無料で用意されていたのが嬉しかったです。しかもアッサリと美味しいんです!
     
  • ラウンジには無料のジュース・コーヒー等が用意
    ➡ 今回訪れた時はジュース・コーヒーだけじゃなく17時まで生ビールも無料で飲み放題でした…!ただし、生ビールの飲み放題はおそらく期間限定なため、いつでもやっている物では無いでしょう。
     
  • 夜はアイス・朝は乳飲料が大浴場近くに無料で用意
    ➡ アイスは食べませんでしたが、ヤクルトの様な乳飲料は頂きました。朝はやっぱり乳酸菌とっときたいですからね~
     
  • 夜鳴きそばが無料で美味しい
    ➡ 深夜に食べる背徳感はともかく…無料とは思えないクオリティの美味しさがスゴイ。
     

浜千鳥の湯 海舟の残念だった点

  • 館内移動がどこも素足
    ➡ 入館時に外靴をロッカーに預けます。夏場でサンダルだとずっと裸足で歩くことに。スリッパや足袋など無いため、気になる方は靴下持って行ったほうが良いですよ!
     
  • ラウンジのテラスにカメムシいっぱい
    ➡ ラウンジにはテラスがあるのですが、ビックリするくらいカメムシが居ます。夏場だからかな?テラスにも席はあるのですが、利用は控えました…(笑)
     
  • 同じコースでも、料理の説明がスタッフによりけり
    ➡ 晩御飯・朝ごはんともに、テーブルごとに決まったスタッフが料理を運んできてくれます。ちらほら聞こえてくる他テーブルのスタッフの説明と、自分のテーブルのスタッフの説明量が異なることも。今回担当してくれた方は説明が少ない方で残念でした…。
     


 残念に思った点をあげましたが、私にとってはわりと些細なこと。

 ただ「気になってしまう…!」と言う方には海舟はオススメできないですね。

 どの旅館もホテルも、目についてしまう残念な点はあるかと思います。

 それが許容範囲かどうかが宿を選ぶ点では大切ですね。

浜千鳥の湯 海舟は立地も最高で満足できる宿でした

 『浜千鳥の湯 海舟』は総合的に「泊まって良かった宿」でした。

 お部屋や料理、温泉のほかに最後にもうひとつ、立地も最高なのがポイント。

 三段壁洞窟や白良浜海水浴場、アドベンチャーワールドやとれとれヴィレッジなどの観光地が車で10分前後で着くんです。

 白浜観光を楽しみたい!っていう方にはピッタリ。


 私たちはアドベンチャーワールドに行きたかったため、アドベンチャーワールド入場券付きプランで宿泊しました。


 楽天スーパーセールにちょうど重なったため、入場券の金額を差し引けば一人あたり19,000円ほどで宿泊できました。

 楽天スーパーセールの時期ならば楽天トラベルでの予約がオトクでした!

 (楽天トラベルに飛びます)

 ※アドベンチャーワールド入場券付きプランは7月~9月限定でした

 楽天スーパーセールが無くても、楽天トラベルだと5と0の付く日に予約すると5%オフになるため、他のサイトよりも安いことが多いかも。

 ただ、宿泊条件によって変わると思うので、主要なJTB近畿日本ツーリストなどの主要なサイト辺りで検索して比較してみると少しでもお安く泊まれると思います。


アドベンチャーワールドの記事もあるので参考にどうぞ☟


 最後までお読みいただきありがとうございました🌷
 

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